暑い国でも冷え性はある?冷やさないように気をつけていること

ホーチミン生活
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日本でずっと冷え性に悩まされていたのですが、東南アジアに住むとなったとき、

「1年中暑いから、これで冷えから解放される!」

と実は喜んでいました。

で、実際住んでみてどうだったかというと、

日本の真冬よりはましだけど、気をつけていないとけっこう冷えます。

日本での仕事をやめて駐在妻になって、時間ができるので妊活・不妊治療する方も多いですよね。

妊活に冷えは大敵なので、もともと冷え性の人は注意したほうが良いかもしれません。

今回は、冷えないようにふだんから気をつけていることなどを書いています。

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南国で身体が冷える理由

ショッピングモールなどは冷房が強めに効いている

日本だと、高齢者が多いためかもしれませんが、百貨店やショッピングモールの冷房はわりとマイルドだと思います。

でもこちらでは全体的に冷房が強めで、寒いくらいのこともしばしば。

タイでは”冷房を強めにすることがおもてなし”と聞いたことがあるので、ほかの国でも同じ理由でそうなっているのかもしれません。

ショッピングモールに1時間いただけでかなり身体が冷えます。

そんなときは一旦外に出て、身体を少し温めてから、また室内に戻ったりします。

自宅でエアコンつけっぱなしのことが多い

日本人向けの物件であれば、網戸がついていることもありますが、一般的なマンションはついていないことも多いです。

その場合、窓を開けると蚊や虫が入ってくるので、必然的に1日中エアコンつけっぱなしで過ごすことに。

そうするとどうしても自律神経のバランスが崩れていわゆるクーラー病になり、冷えに弱くなります。

冷たい飲みものを飲む習慣

暑いから当然のことなのですが、現地の人の多くは冷たい飲みものを飲みます。

ローカルなレストランだと、ビールに氷が入って出てきたり。

カフェによっては冷たいドリンクしかないところも、けっこうあります。

しかも甘いドリンクはかなーり甘いことが多め。 砂糖は体を冷やす作用があるので、さらに身体が冷えることに。

生活で気をつけていること

去年、体調を崩して日本に長期一時帰国していたときに、いろんな先生に言われて思ったのが、

「現地の人と身体のつくりが違うと思っていたほうがいい」ということ。

たしかに暑い国の人は暑さに強いし、よほど暑くない限り汗をどばっとかきません。

現地の人と同じ生活習慣を真似ていたら、日本人は体調を崩す場合もあるのかもしれません。

一年中腹巻きを着用

夏用の薄い生地のものも多く出ているので、一年中着けています。

ウンナナクールのものを愛用中。

なるべく温かい飲みものを飲む

外を長時間歩いて、どうしても暑いときは冷たいものを飲んだりしますが、そうでないときはなるべく温かいものを飲むようにしています。

タピオカミルクティーなんて冷たいものしか売ってないので(でも飲みたい)、持ち帰って温めて飲んでいたらベトナム人の子に笑われたことも…

レストランだと、メニューに冷たいお茶しかないときでも、「氷なしで」とか「温かいのある?」など聞くと、だいたいのお店は対応してくれます◎

足を覆う靴をはく

外を歩くだけならサンダルでもいいのですが、お店に入ったときに長時間だと冷えてくるので、なるべくつま先があいていない靴をはいています。

普段づかいにはTOMSを使用中。

シャワーだけでなくできるだけ湯船につかる

これはできてたりできなかったりなんですが。

家に湯船がない場合は、足湯でも◎。

痩せすぎないように注意する

冷え性の人は痩せ気味の人が多いと思うのですが、しっかり食べる、筋トレなどで筋肉をつけるなどして痩せすぎないよう注意しています。

去年、冷え性を治すためにずっと鍼治療に通っていたのですが、先生によると、冷え性は体質によるものも大きいそう。

まとめ

“冷えは万病のもと”と言われるので、なるべく冷えないように、できることからできたらいいですよね。

腹巻きなどはこちらでは見かけないので、日本で買ってきたほうがよさそうです。

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