バンコク近郊のパトゥムタニー県ランシットにある大きなショッピングモール「フューチャーパーク ランシット(Future Park Rangsit & Zpell)」。
平日でもそこそこお客さんが多く、賑わっているモールです。
レストラン街にはスシローや博多天ぷらのやまや、ばんから、和幸など日系レストランがそろっているので便利です。
以前に何度か行ったのですが最近やまやを目当てに行ってきたので、行き方、特徴などを詳しく書きたいと思います。
フューチャーパークの場所・行き方
バンコク・スクンビットからは約33km、車で約1時間。
地図はこちら。
駐車場は4時間まで無料です。
できるだけ公共交通機関で行く場合は、最寄り駅はSRTレッドラインのランシット駅なので、そこから522番のバスで行けるようです。
ただVIA BUSを見ていると522番はあまり便がないので、BTSグリーンラインの終着駅1つ手前のBTS Yaek Kor Por Aor(イェークゴーポー)駅まで行き、そこから520番、34番(ミニバス)あたりで行くのが良いかなと思います。
帰りはフューチャーパーク側にバス停があるので帰りの方がバスに乗りやすいです。
ちなみにタイの人はフューチャーパークのことを「フューチャー↑」と呼ぶので、伝える時はフューチャーと言うと伝わりやすくなります。
フューチャーパークには何がある?
フロアはB階から3階まであります。
大きく分けて、北側に百貨店のロビンソン、南側に百貨店のセントラルがあり、その間に専門店街(Future ParkとZpell)がある構成になっています。
この図だと横になっていますが、上側が大通り側です。
中央には吹き抜けがあるのでここを覚えておくと位置関係を把握しやすいかもしれません。
Zpellは後からできたゾーンのようで、Future Park側と比較すると新しいです。
専門店街にあるのはバンコクの多くのショッピングモール同様、H&Mやユニクロ、MANGOなどのアパレルショップ、ダイソーのような雑貨店など。
他にあまりないお店といえばバンコクのMBKにもあるメイドカフェ「めいどりーみん」が3階にあります。
私が行った時は平日でお客さんが周囲にいなかったのですが、店頭で踊っていたのですぐ分かりました。
スキー教室のski365も同じく3階のめいどりーみんの近くにあります。
また子ども向け室内遊び場の「メガハーバーランド」も同じ階にあります。
スーパーはBigCと、Tops Marketがロビンソン側とセントラル側とそれぞれ2つ。
BigCはG階でつながっており、かなり広めです。
フューチャーパークの外にはなりますが、すぐ近くにはホームプロやインデックスモールもあるので、家具家電やインテリア関係をまとめて見たい場合に車で移動できるならに便利です。(一応徒歩でも行けます)
フューチャーパークのレストラン・フードコート
レストランは主に2階とG階、B階にあります。
日系のレストランだと
- 博多天ぷら やまや(2階)
- とんかつ和幸(2階)
- 東京豚骨らーめん ばんから(2階)
- からあげ からやま(2階)
- 居酒屋 つぼ八(2階)
- MOS BURGER(1階)
- らあめん花月嵐(G階)
- スシロー(B階)
- 焼肉LIKE(B階)
あたりがあります。意外と多いですよね。
やまやは現在バンナー店とOne Bangkok店のみなので、他にはあまりない店舗の1つです。

そのほかはMKやボンチョンなど、どこにでも入店しているようなチェーン店がほとんどです。
フューチャーパークの外にはなりますが、500mのところにバーンソムタム(地図)とその系列おしゃれカフェなどもあります。
フードコートはスーパーそれぞれに併設していて3か所あります。
- Big C
- ロビンソン側のTops Market
- セントラル側のTops Market(小規模)
Big CとロビンソンのTops Marketそばのフードコートは広いです。
メガバンナーのような郊外の巨大モールにたまには行きたい…という場合はたまに行ってみると楽しいです。
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