タイのドラッグレース大会を見に行った

バンコク生活
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モータースポーツ観戦が好きな夫。

パトゥムタニでドラッグレースがあるので見に行きたいということで、タイで年に1度開かれるドラッグレースの大会「SOUPED UP Grandprix(スープアップグランプリ)」を観に行ってきました。

ドラッグレースとは…
約400mの直線コースのスタートからゴールまでの時間を競うモータースポーツ

私自身はモータースポーツに詳しくなく、ドラッグ(drug)?と一瞬思ったレベルなのですが(恥)、drugではなくdrag raceなのですね。アメリカ発祥で、タイで人気なのだそう。

バイクもありますが、今回観戦したのはのドラッグレース。

テクニカルな話はありませんが、雰囲気メインの観戦レポです。

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SOUPED UP Grandprix 2023の概要

公式レースで年に1度、毎年12月上旬にあるそうです。2023年は以下の通り。

タイムスケジュールはこちら。

Bangkok Drag Avenue Racewayの場所

今回の会場はBangkok Drag Avenue Raceway

バンコクという名称が入っていますが、バンコクの北にあるパトゥムタニ県にあります。

地図はこちら。

バンコク市内からだと車で1時間ほど。

田舎のため周辺に駅やバス停などはないので、バンコク市内から直接タクシーで行くか、BTSクーコット駅かレッドラインのランシット駅からタクシーに乗るかになると思います。

今回は夫の運転で行きました。メインのスポンサーはLEO。

入場料は1人100バーツ。車で入る時にスタッフに支払います。

この後はチケットを確認されることもありませんでした。

駐車場はレース場に併設されていますが、あまり広くないので空きがなかったら一旦外に出て道路沿いに停めることになりそうです。

レース場と周辺の様子

レース場はこんな感じで、片側とスタート地点に観戦席があります。

日中は日差しが暑いので傘を持ってきている人もちらほら。

地上階にはエアコンのきいたカフェスペースがあり、ビールやソフトドリンクを売っています。ただしこのエアコンスペースからは前の方でないとレースはあまり見えません。

レース場の周囲には屋台もあります。あまり数は多くないです。

これまでの大会でのベストレコードとレーサーが載っていました。

ちなみに2019年のベストレコードは6.12。事前リサーチでは7秒ぐらいと聞いていたけど、6秒台が出る年もあるのですね。

あとはイベントらしく、展示がいろいろとあります。

レースの様子

肝心のレースですが、2台で競うのではなく1台ずつ走りタイムをとります。

まず車両が入場し、スタート前にリアタイヤをホイールスピンしてバーンアウト。すごい音と共に、黒煙がモクモク。

問題がなければ定位置についてスタートし、ゴールに向かって駆け抜けていきます。早い!

ゴールにたどり着くとタイムが表示され、次の車両が入場…の繰り返しです。

私が見ていたのはディーゼル車部門の日の1時間半ほどですが、ほとんどがD-MAXだったと思います。

タイのディーゼルエンジンの改造技術は相当高いのだそう。

なかにはオイル漏れなどの不具合でスタート自体できない車両もありました。

9秒台以下になるとワーッと歓声が上がっていました。大会が終わってからfacebookを見ると、今回のベストレコードは7.020だったようです。

エンジン音がかなり大きいのですが、これが3日間、23~24時まであるというのもタイならではというか、すごいなあと。

あとレースの合間には、長い時間スポンサー企業による商品紹介などもあります。(キャンペーンガールもいます)

モータースポーツ観戦、というよりタイの文化の見学という気持ちで観に行ったのですが、楽しめました。

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