タイで最も美しいと言われる「エラワンの滝」乾季の様子

タイ
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少し前にずっと行ってみたかった、タイで最も美しいと言われるエラワンの滝へ行きました。

カンチャナブリ観光の1つとして訪れることの多い場所でもあります。

行ってみると期待通り、とても美しかった! またすぐ行きたいくらい。

現在は暑季に入り、雨が降る日も出てきたので滝が濁っていたりするかもしれませんが、主に乾季の様子として、どんな感じだったかを書いています。

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エラワンの滝の場所

エラワン国立公園の中にあります。

カンチャナブリ市内からは車・バスで約1時間バンコクからは4時間ぐらいかかります。

地図はこちら。

今回は車で行ったので、公共交通機関での行き方は詳しく書けないのですが、現在の帰りのバスの時間についてだけ。

カンチャナブリ市内のバスターミナルからエラワン国立公園行きのバスが出ています。

公園内入り口の大きな駐車場に、そのバスが停まっていました。

バスのエラワン国立公園発の時刻表。最終は現在16時のようです。その前は14時。

エラワン国立公園の入場料

駐車場に入る前の公園入口のポイントで支払います。

外国人は1人300バーツ

タイの運転免許証やワークパーミットの提示でも、変わりませんでした。

駐車場は1台20バーツです。

1つめの滝までのアクセスについて

エラワンの滝は下から昇っていき、一番上までで7つ。

スタート地点から1つめの滝までは、徒歩10分ぐらいの距離。

それをショートカットするカートサービスがあります。1人20バーツ。

私たちは7つめの滝まで登り、ヘトヘトになったので帰りだけ乗りました。

7つの滝全部登る予定なら、体力温存のため行きも乗った方が良いかも。

7つの滝の様子

1つめの滝の手前に案内看板があります。

1つめの滝

この時点でもうかなりきれい。乳白色で魚が泳いでいるのが見えます。

これからもっと美しい滝があるのに、ここで既に感動しちゃってパチパチと写真撮影。

2つめの滝

この滝は広く、泳いでいる人も多いです。

2つめの滝を過ぎると、環境保全のため持ち物のチェックポイントがあり、ペットボトルを持っている場合、20バーツ/本のデポジットが必要です。

戻ってきたときに返金されます。

3つめの滝

少し高いところからの滝。ここもとてもきれい。

ここは浅瀬も多かったので、足だけつかってみるとかなり冷たい! みんな、よく泳いでいるな…。

この滝以降は次の滝との距離が長く、登るのがけっこうしんどくなってきます。

登る人も少なくなっていきました。

4つめの滝

2つのすべり台みたいな滝。

5つめの滝との間にあった名もなき澤。この水が透けて魚がみえる雰囲気が大好き。桃源郷みたいで癒される…。

5つめの滝

個人的にはこの5つめが一番好きでした。

この魚を眺めながらしばらく休憩。

ここから先がまた長くて、頑張って登りました。

6つめの滝

なぜかあまり記憶に残っていない滝。写真を撮るいいアングルがなかったからかな。

7つめの滝

やっとゴール! でも7つめの滝自体はあまり感動ものでもなかったかも。

ささっと写真を撮ってここは終了しました。

ドクターフィッシュ体験

途中の滝で、水の中に足を入れると、魚が寄ってきて角質を食べてくれます。

これがけっこう食いつきが激しくて、魚の歯を感じるほど。

痛いと思う一歩手前ぐらいの感触です。でもおもしろいので、やった方がいいと思う◎

かかった時間とまとめ

私たちはゆっくり登って7つめの滝まで2時間、帰りは1時間の合計3時間ほどかかりました。

登るのはきつかったけど、美しい滝が見れたので大満足。

中国の九寨溝や、クロアチアのプリトヴィッツェのような風景が好きな人(私)はきっと好きだと思います。

エラワンの滝(Erawan Waterfalls)
  • 営業時間:8時半から16時半まで/無休
  • Web

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