ベトナム・ホーチミンに住んで驚いたこと

ホーチミン生活
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現在、ベトナムのホーチミンに住んでいます。

いざ住んでみると、知らなかったこと、驚くことがいろいろとあります。

そのうち4つに絞って挙げてみました。あくまで一個人の主観なので参考程度に読んでいただければ…!

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人が若い

旅行で来たときにはあまり気に留めたことがなかったのですが、住んでみて一番に気づいたのが人の若さ。

ホーチミンだから特に感じるのかもしれませんが、おしゃれなカフェや外国人が行くようなお店の店員さんは大抵若い。

大学生の店員さんとか多くて、キラキラして若さがまぶしいです。

調べると、ベトナムの平均年齢は約30歳

日本は約46歳なので、そりゃあそう感じるはずだ、と思います。

バスによく乗るのですが、乗った瞬間、光の速さで乗降口付近に座っていた高校生が席をゆずってくれたりすると、自分がすごく歳をとったような気になります(一応30代です)。

日本ではバスに乗ったってそんなことはそうありませんよね。というかこの歳だとむしろゆずる側です…。

逆に一時帰国すると、あぁ、日本は高齢者大国だなあと実感します。痩せたおじいちゃんの警備員さんとか見ると特に実感。

ベトナムに住んでいて街に勢いを感じるのは、やっぱり人の若さも一因なんでしょうね。

中華文化の影響が強い

恥ずかしながらベトナムに住んで初めて、ベトナムのお正月は中国と同じ旧正月(テト)だということを知りました。

そのほかにも、大声で話すなど文化的な面で中国に似ているな、、とよく感じます。

街のモノやデザインも中華っぽいものが多いです。

中国との関わりの歴史を知ると納得なのですが、知らないと意外に感じます。

祝日が少ない

ベトナムの祝日は数でいうと6日、日数にして10日程度…! 一方、日本は15日程度。

仕事をしていない私が言うのも何ですが、す、少ない。 仕事をされている方、お疲れさまです。今後増えたりするのでしょうか。

歌うのが好き

ベトナムの人はカラオケが大好きだってことも、住んでから知りました。

って旅行ではなかなか気づきにくいですよね。

お店や家やご近所でカラオケ大会を楽しんでいる姿は、アットホームでいいなと思います。

それが深夜まで続いて困っている、というのも外国人同士ではよく聞く話ですが…。

カラオケに限らず、店員さんとかも店内の音楽にあわせて歌っているのをよく目にします。これは東南アジアのほかの国ではあまり見ない光景。

さいごに

ほかにもありますが、タイにいたときには感じなかったことを主にまとめてみました。

飛行機で1時間飛んだだけなのに、風習や文化ってかなり違っていておもしろいです。

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