ホーチミンでレバノン料理ランチ。「Beirut(ベイルート)」@ドンコイ通り近く

ホーチミン飲食店
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少し前になりますが、ゴーンさんがレバノンへ逃亡したことがニュースになりましたね。

あまりにニュースでレバノン、レバノンと聞くので「なんかフムス食べたくない?」という話になり、、(単純)

レバノン料理や中東、地中海料理を提供している「Beirut(ベイルート)」へ行ってきました。

ホーチミンに2012年にオープンし、シーシャも30種類以上のフレーバーがあるそうです。

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場所

ドンコイ通りに少し入ったNgo Duc Ke通りにあります。

外観をよく見るとシーシャの絵がどーんと。正式名称が「Beirut Restaurant & Shisha Lounge」なのでシーシャもウリなんですね。

店内の様子

入り口にもシーシャがあり、テラス席が1つあります。この写真はベイルートかな? かなり旅情をかきたてられて、旅に出たくなる写真。

お昼に行きましたが、お店の中は暗め。カジュアルな雰囲気で、ポップな洋楽が流れてます。

壁の両側は半円のソファ席なのでくつろげます。

お昼だとお客さんも少なめでした。

夜にはベリーダンスがあるそうなので、また雰囲気が違いそうですね。

メニュー

メニューの一部はこちら。

全てのメニューは公式サイトにも載っています。

特にランチメニューはありません。

注文したものたちは、、

ハイネケン 80,000ドン

ファラフェルとタブーレサラダ 198,000ドン

2つの人気メニューが一度に楽しめるサラダ。

このタブーレはドレッシングがまろやかですごく美味しかった◎ パセリパセリしすぎてないのでかなり好みでした。

ファラフェルは小さめ。

フムスとビーフ 180,000ドン

これはメニューではラム肉になっていたのですが、苦手なのでビーフに変えてもらいました。値段は同じでした。

メニューで見た感じより、かなり小さめのお皿で出てきます。

フムスはクリーミーで美味しい◎ フムスってなぜこんなに美味しいのか…。「何となく体に良さそうな食べもの感」もあってか、いくらでも食べられてしまう危険な食べもの。

ピタパン

特にオーダーしていませんが、ピタパンは2枚出てきます。

追加で頼みましたが、後でレシートを見たらノーチャージでした。

ちなみにここではレバノン料理屋さんで一緒によく出てくる、ヨーグルトソースやピクルスは出てこなかったです。

ピタパンにすべての具材を挟んで食べたらあっという間に完食!美味しかった。

中東料理は定期的に食べたくなるので、またお店を開拓したいと思います◎

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・Heineken *2 160,000ドン
・Farafel Tabblouleh Salad 198,000ドン
・Hummus Awarma 180,000ドン

SubTotal 538,000ドン
VAT 56,490ドン
5%SC 26,900ドン

TOTAL:621,390ドン(約3,100円)

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Beirut Restaurant & Shisha Lounge(ベイルート)

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