中華航空(チャイナエアライン)福岡~台北、台北~ホーチミンの搭乗記。機内食や乗り換えなど

ベトナム
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また一時帰国しておりまして、今回は片道航空券で中華航空(チャイナエアライン)を乗り継いで戻ってきました!

本当はベトナム航空の直行便で戻りたかったのですが、片道だと高くて… 涙

福岡~ホーチミン間を台北乗り換えして移動したのですが、機内食や様子、乗り継ぎなどをまとめたいと思います。

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福岡~台北の様子、機内食

定刻は10:55福岡発、12:30台北着。約2時間半のフライトになります。

朝9時過ぎに着くと、修学旅行生と同じ便で人は多かったものの、チェックインは並ぶことなくすぐにできました。

機体はエアバスA330-300。エコノミーは2列-4列-2列になります。

パーソナルモニタがあり、最新映画も日本語で観ることができました。

定刻より20分くらい遅れて出発しました。

日本人のCAさんは2名いらっしゃいました。

離陸して40分くらい経ったころから昼食がサーブされます。

チキンカレーかシーフードパスタが選べたので、チキンカレーに。

辛くない、普通の日本のカレーです。左上のサラダがサーモンが入って美味しい◎ 

 

台北へは最終的に40分ほど遅れて到着しました。

もともとの乗り換え時間は1時間40分。それが1時間弱になってしまったので、間に合うかちょっとドキドキ。

台北での乗り継ぎ

eチケットでは第2ターミナルに到着予定とあったのですが、実際には第1ターミナルに到着しました。

そのことは福岡でチェックインしたときに「A7ゲートに到着して、ホーチミン行きはA6ゲートなので隣に行けばいいですよ」と言われ知ったのですが、たまたまなのかな?(A、Bは第1ターミナル、C、Dは第2ターミナル)

頂いたガイドマップはこちら。日本の空港カウンターで教えてくれると思いますが、案内がなかったら聞いておいた方が安心です。

さて、台北に着いて乗り換え(Transfer)の表示に従っていくと、すぐにAゲートへのセキュリティチェックブースがありました。

セキュリティチェックは混んでおらず、搭乗時刻の20分前には搭乗口に着くことができました。

同じターミナル内で、あまり移動しなくて済んだのでよかったです。

台北~ホーチミンの様子、機内食

定刻は14:10台北発、16:50ホーチミン着。約3時間40分のフライトです。

機体は行きと同じエアバスA330-300で2列-4列-2列です。

離陸後、40分ぐらいして食事(昼食?)がサーブされました。

チキンかフィッシュか選べたので、フィッシュを選択。

中華風な味付けのフィッシュフライでした。

食事後はお昼寝タイム。ホーチミンへは15分ぐらい遅れて着きました。

 

さいごに

今回は12月の平日で8~9割ぐらいの搭乗率で、なかなか混んでいました。

今回は片道で帰らないといけない事情があり片道にしたのですが、LCC並みの料金で良心的でした。片道だと大抵レガシーキャリアは高いのに…

10年以上ぶりに中華航空に乗ったのですが、乗り換えはあるもののリーズナブルで快適で良いではないか~。というのが感想です。

無料預入荷物は30㎏までですし!(海外在住者の一時帰国には超重要)

他国へ旅行する際にも選択肢に入れたいです。

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