ベトナム航空 ホーチミン~福岡便の搭乗記。機内食や様子など

ベトナム
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記事公開日:2018年11月22日 記事更新日:2020年2月18日

2020年1月に搭乗したので加筆・修正しました。

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日本へ一時帰国してきました!

ホーチミン~福岡間を移動したのですが、2020年1月現在、この区間の直行便はベトナム航空のみで、ANAとのコードシェア便になります。

ベトナム航空のエコノミークラスを利用したので、機内食やその時間、様子についてまとめてみました。

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ホーチミン~福岡便の運航日

現在は、日・水・木のみです。

ハノイ~福岡間は2018年10月28日から毎日運航になったそうですが、ホーチミンもいつかそうなってくれるのか。。でも直行便があるだけありがたいです。

ホーチミン→福岡は深夜便、福岡→ホーチミンは午前便になります。

ホーチミン→福岡の様子、機内食

定刻は0:25ホーチミン発、7:20福岡着です。

日本とベトナムの時差は-2時間なので、約5時間弱のフライトになります。

定刻の2時間半前にあたる22時頃に空港に着き、チェックインカウンターに並び始めたのですが、旧正月(テト)始めなのでかなり列は混んでいました。

同じような時間帯に、大阪や成田行きのフライトがあるため、この日も並び始めてからチェックインするまでに50分近くかかりました。毎度混むので、ホーチミン発は余裕を持って空港へ着いたほうが良いと思います。

機体はエアバスA321。エコノミーは3列-3列になります。パーソナルモニタはありません。

離陸して落ち着くと、ドリンクサービスがあります。配られるお菓子はピーナッツです。

朝方になり、着陸の2時間前から朝食です。先にメニューが配られます。

ドリンクメニューはこちら。

今回の朝食メニュー

ウエスタン&アジアンスタイルを選びました。

ベトナムの牛肉は固いので、牛肉はほとんど残してしまいました…。麺は美味しいのですが。

【参考】2019年11月搭乗時の朝食メニュー

ウエスタン&アジアンスタイルを選んでみました。

ビーフンは麺よりカニカマが多いんじゃないかと言うボリュームでした。麺はもちっとして美味しかったです。

【参考】2018年11月搭乗時の朝食メニュー

和食を選んでみました。

鯖の照り焼きとあったので選んだのですが、かたくて正直、あまり美味しくありませんでした…。ホーチミン発なのだから和食でなく洋食にすればよかったとちょっと後悔。

福岡→ホーチミンの様子、機内食

定刻は10:30福岡発、14:00ホーチミン着。約5時間半のフライトです。

ちょうど2時間前の8時半ごろ福岡空港へ到着。

ホーチミン行きは搭乗客が少なく、ほとんど並ぶことなくチェックインカウンターへ。隣のハノイ行きはいつも乗客が多いです。

機体は行きと同じエアバスA321です。

離陸後、安定したらドリンクサービスが始まります。

このあられスナック、海外在住の私にとっては特に美味しく感じられる…。毎回すぐ食べてしまいます。

その後、あまり間をあけずに昼食がはじまります。

今回の昼食メニュー

和食を選びました。

今回はフルーツがなく炭水化物多め。でも毎回、福岡発の機内食のほうがロイヤルかな、美味しいですね。

【参考】2019年11月搭乗時の昼食メニュー

ウエスタン&アジアンスタイルを選びました。

ガッツリ系のホイコーローでかなりボリュームありのランチになりました。

【参考】2018年11月搭乗時の昼食メニュー

魚が好きなので洋食をチョイスしました。

こちらは美味しかったです◎

その他 利用客など

今回は、ベトナムの旧正月なので行きも帰りも8割ぐらいの搭乗率でした。

利用者は日本人が過半数、あとは日本在住と思われるベトナムの方、といった感じでした。日本人はほとんどがホーチミンへの旅行者のようで、ビジネス利用の人は少ない印象です。

また利用するので自分の忘備録を兼ねて書きましたが、ご参考になればうれしいです◎

ベトナムの入国審査についてはこちらをご参考ください。

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