【ホーチミンのタクシー】ビナサン・マイリンに約2年乗った感想(質・料金・アプリ等)

ホーチミン観光
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ホーチミンのタクシー会社といえば、ビナサン(VinaSun)マイリン(MaiLinh)の2社が比較的安全だと言われています。

タクシーカードの関係でビナサンとマイリンを主に利用しているので、2年ほど使ってみての感想をまとめました。

ぼったくりはあるのか、料金はどちらが安いか、、など、参考になればうれしいです。

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ぼったくり・トラブルはある?

  • 乗車前に高い固定料金を言ってくる
  • メーターを押さない
  • 降車時に高い金額を請求してくる

などは、今のところ一度もあったことはありません

総じて、まじめなドライバーさんが多い印象です。

カードで決済する場合、手入力でカードリーダーにタクシー料金を打ち込むのですが、0を一桁多く打ったり、、ということもないです。

強いていえば、カードリーダーがない場合、石刷り(紙にカード番号をごりごりする方法)を大抵してくれるのですが、頑なにしないドライバーさんがいるくらいでしょうか。。トラブルというほどではありませんが。

道の遠回りはされる?

「わざとしているな…」と感じたことはほとんどないです。

どちらかというと、

  • ホーチミンは一方通行の道が多い
  • 単純に道を知らない
  • 近道を通ろうとしたけれど、混んでて逆に時間がかかって多く課金される

という理由で、結果的に遠回りになっているケースがほとんどのような。

ドライバーさんの感じは?

最初に笑顔であいさつしてから乗れば、ほとんどの人は好意的に返してくれます。

外国人が乗ってきた時点で、「面倒くさいな」と感じる人も多いと思うので、こちらがはじめに友好的な態度を見せることは大事かなと思っています。

たまに日本語が少しできるドライバーさんもいて、フレンドリーに接してくれて会話が弾むことも。

態度というより、運転がやたら荒い、激しいドライバーさんはまあまあいるので、そちらが気になる人は気になるかも。

タクシーアプリは使いやすい?

あまり知られていないかもしれませんが、それぞれアプリがあり、配車可能です。

★マイリン

★ビナサン

配車時に出てくる料金は目安で、実際には普通にメーターを使って、最後にその料金を支払います。

Grabと違い、需給による料金の変動はないです。

使い方はGrabと似たような感じで、直感的に操作できます。

ただ、目的地の設定がしにくかったりと、操作性はGrabにはちょっと劣るかなというのが正直なところ。

配車依頼後、6~7割ぐらいは電話がかかってくる印象です。

ベトナム語が分からないというと、時間はかかりますが住所を見てがんばってきてくれることが多いです。

乗ったあとはGrabと同じように、☆での評価制度もあります。

どちらが安い?

マイリンもヴィナサンも初乗りが約12,000ドンからと、どちらも似た料金ですが、アプリで出てくる目安を見ていると、マイリンのほうが少し安いことが多いです。(車種・ルートなど同じ条件の場合)

と言っても、実際のドライバーのルート選択次第なので、誤差レベルではあります。。

まとめ

実はベトナムに来た当初は、この2社でもトラブルに遭うことがあると聞いていて、ちょっとびびっていました。

でもメーターが動いているか確認するなど、基本的なことに気をつけていれば、100%ではありませんが問題なく利用できることがほとんどだと思います。

アプリを利用すれば、ドライバーの履歴も残るのでより安心かもしれません。

Grabなどとの競争があるので、今後もサービスがよくなっていくと良いなと思います。

余談ですが、夫はまじめそうなドライバーさんをスカウトして、個人的にzaloで依頼したりしています 🙂

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