バンコクの旧市街方面には美しいお寺がいくつもあります。
代表的なのが暁の寺ワットアルンですが、ワットアルンビューの部屋はどこもお高め。たいてい2万円以上はします。
でもワットアルン以外のお寺ならリーズナブルにワットビューのお部屋に泊まれる宿がいくつかあります◎
これまで泊まった、部屋からお寺がよく見えるリーズナブルなホテルを2つをピックアップしました。
ワットサケットとワットラチャナダラムがそれぞれ見えるホテルです。
Tim Mansion
1つめはワットサケットが見える「Tim Mansion」というホステル。
一部の部屋や屋上からはワットサケットが見えます。
Tim Mansionの場所
MRTサムヨート駅から徒歩8分。地図はこちら。
センセープ運河のパンファーリラート船着き場からも徒歩8分と徒歩圏内。
ミシュランの有名店ジェイファイや、パッタイの有名店ティップサマイのすぐ近くです。
ホテルの雰囲気
建物は5階建て。
1階はカフェのようになっており、チェックイン業務やホテルゲストが休憩する場所として使われています。
朝食用に無料でパンとインスタントのコーヒーなどもあります。
エレベーターは4階まであり、そこから5階へ階段を登ると、ワットサケットが見える屋上スペースがあります。
屋上スペースは広く、開放感があります。
昼間だけでなく夜も来てみるとライトアップがよく見えます。浮き上がったような佇まいが美しい。
部屋の様子
ワットサケットが見える部屋はいくつかありますが、以前泊まったのはDeluxe Family 4 Pax with Golden Mount View(26㎡)。
Deluxe Golden Mount view suiteという2人用の部屋はすでに埋まっていたので、2人ですが4人用の部屋を予約しました。
この部屋は4階にあり、真ん中のバストイレと挟んでダブルベッドが2つあります。
窓側のベッドからはこの眺め。(ただし窓はあまり綺麗ではないです)
部屋からは仏塔への階段を登っている人まで見えます。
ちょっと感動したのが、ワットサケットで風が吹いたときに自然に鳴る風鈴の音がかすかに聞こえること。
よーく耳をすますと、、なのだけど風情がありました。
こちらは反対側のベッド。
アメニティはシャンプーとボディソープらしきもの以外なく簡素なので、できるだけ持参した方が良いです。
あと、壁もとても薄いため隣の部屋の音は丸聞こえなので注意です。
施設情報:Tim Mansion(ティムマンション)
- チェックイン:14:00
- チェックアウト:12:00
- Web
Lo-ha Guest house
2つめはワットラチャナダラムが見えるゲストハウス「Lo-ha Guest house」です。
ワットラチャナダラムは美しい尖塔が特徴的なお寺で、個人的にバンコクで一番好きです。
外観だけでなく、中もアート性が高くて素敵なお寺なんですよね。外国人は20バーツで見学できるので是非行ってみてほしいお寺です。
話は戻り…このゲストハウスは屋上はなく、5階のバルコニー付きの2つの部屋(501と502)からのみお寺が見えます。
Lo-ha Guest houseの場所
MRTサムヨート駅から徒歩14分。地図はこちら。
センセープ運河のパンファーリラート船着き場からも徒歩8分と徒歩圏内。
対面でのチェックインは不要で、事前にメールで部屋のパスワードが送られてくるセルフチェックイン方式で部屋に入れます。
一応、フロント機能は近所のLo-ha Dimsum Cafe(地図)にあるそうで、もし困ったことがあればそこへ行けば良いようになっています。
部屋(502号室)の様子
私が泊まったのは5階の502号室です。エレベーターはないのでご注意。
名前はゲストハウスですが、ソファやネスプレッソのマシーン、トイレはウォシュレットもあり快適に過ごせるようによく考えられていました。
バルコニーにはテーブルとイス、洗濯物干しがあり、先にはお寺が見えます。
夜にはお寺がライトアップされ、37の尖塔がより一層美しいです。
右側までよく見るとワットサケットまで見えます◎ 2つ一度に見えるのはお得というか嬉しい。
全体的に居心地がよく、チェックアウトも時間までに退出すれば良いだけなので楽です。
施設情報:Lo-ha Guest house(ローハゲストハウス)
- チェックイン:15:00
- チェックアウト:12:00
- Web
2つのホテルの周辺環境
ジェイファイやティップサマイ以外にも、周囲に飲食店はたくさんあるので食事には困りません。


周囲にあまり高いビルがなく、ローカルな雰囲気が残っているので散歩が楽しいエリアです。
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