【カンボジア旅行②】アンコールワットは本当に東南アジア駐在中に行くべき場所No.1だった

カンボジア
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この日は、1日アンコールワットを観光する日。

朝日から見ることにしていたので、4:40にホテルに昨日のトゥクトゥクドライバーさんが迎えに来てくれました。

この日の朝は本当に寒くて、上着を持ってきてよかった。

立ち止まっているとそうでもないけど、トゥクトゥクだと風をきって寒いです。

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早朝のチケット販売所

5時過ぎにチケット販売所に到着。

外はまだ暗いけど多くの人が並んでいます。

1日のみ観光する予定なので、1日券(20USD)を購入しました。

アンコールワットの朝日の様子

暗いのでスマホの明かりを頼りに進み、6時すぎには左側の聖池に到着。

すでにたくさんの人でいっぱい。

寒い中ひたすら待っていると6:40頃に朝日が昇りました。きれいな色。

水面が美しいです。

朝日が出た瞬間には歓声があがるのかと思っていたのですが、意外と何もなく、さらっと日の出をむかえました。

日が昇った後に、池の睡蓮が咲いていてきれいでした。

朝日について正直な感想を言うと、朝日そのものはすごく感動する、というわけではないかも。

雲があったのと、幻想的な感じを期待しすぎていたせいかもしれません。人も多いし、頻繁に飲み物や服の売り子さんが来るので。

ちょっと遠めの、人が少ないポイントだと静かに見れるのかもしれないです。

朝の暗闇の街中や、アンコールワットに行くまでをトゥクトゥクで走っていくのがワクワクして楽しかったです。

小回りコースメインでアンコールワットを観光

日の出の後はアンコールワットをみて、ホテルに一旦戻り朝食。

その後は小回りコースメイン(一部省いた)で以下の順に回りました。

  • アンコールトム(バイヨン)
  • トマノン
  • チャウ・サイ・テボーダ
  • タ・ケウ
  • タ・プローム
  • バンテアイ・クディ
  • プラサット・バッチュム

後半は疲れて早足で観光したので16時には終了。

ドライバーさんには前日に周りたいところを伝えて、22USDということになっていたので、チップとあわせて渡しました。

遺跡から戻る度に椅子にちょこんと座って待ってくれている、やさしいおじいちゃんでした。

アンコール遺跡を見てみての感想

私は旅行が好きですが、どちらかというと街歩きが好きなタイプ。

来る前はアンコールワットって、どのぐらいすごいのだろうと思っていました。

でもアンコールは想像以上に良かった…!!

その理由は主に2つです。

遺跡の規模の大きさ

1日分しか見ていないのに、ものすごいスケールの大きさです。

小さいのもありますが、大きい遺跡はじっくり見ていたら時間があっという間。

大小あわせて600近くの遺跡が点在しているそうですが、本当に規模が大きい。名所をすべて見ていたらどれだけ時間がかかるんだろう。

タイにもアユタヤ遺跡など点在していますが、それらが本当に小規模に感じられるくらいスケールの大きいものでした。

周囲の大自然がすごい

思っていた以上に遺跡の周囲は大自然でした。

1日目に飛行機から撮った写真。シェムリアップに近づくと本当に密林!

これを見れたので、昼間に飛行機で来て良かったと思いました。

そして、木は大木が多いのにびっくり!

遺跡間を走る道の両脇にも大木がたくさんあって、北米の国立公園のよう。

特にタプロームは、遺跡と自然の融合といった感じで迫力がありました。

人によって感動ポイントは色々あると思いますが、私はたくさんの大木を見れたことに感動しました。

密林の中にひっそりとある…というガイドブックの紹介文はまさにその通りだった。

ベンメリアとか、郊外の遺跡に行ったらもっと感動するんだろうな。

早くもまた行きたいなあ、と思っています。

タイ駐在中に行くべき観光地として旅行会社でPRされているけれど、本当にその通りだと感じました。

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