チャオプラヤエクスプレスボートの特別便に乗って「クレット島」へ

バンコク観光・ホテル
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バンコクからの日帰りショートトリップ先として人気の「クレット島」へ行ってきました。

車だとスクンビットからは30~40分ほどです。

行き方はタクシー、MRT+タクシー、バスなど色々ありますが、今月はチャオプラヤエクスプレスボートの特別便が運航していたのでそちらを利用。

現在は涼しいのでとても気持ちのいい船旅でした!

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12月の土日に運航されている特別便

この便を知ったのはRichard Barrow氏のTwitterからです。


チャオプラヤエクスプレスボートのfacebookの画像はタイ語版のみだったので、こちらはお借りしました。

運航は12月の土日のみ、主な乗り場は2つ。

●サトーンピア(BTSサパーンタクシン駅すぐそば)

  • 行き:10:00発
  • 帰り:16:00発
  • 片道100バーツ、往復180バーツ(事前予約で往復150)

●プラナンカオピア(MRTプラナンカオ駅から350m)

  • 行き:10:00、11:00発
  • 帰り:16:00、17:00発
  • 片道40バーツ、往復70バーツ(事前予約で往復60)

プラナンカオってどこ?と調べたら、MRTプラナンカオ駅から徒歩4~5分の場所でした。

MRTのパープルラインなので、スクンビット周辺からだとやはりサトーンからが現実的かと思います。

あと実際に乗ってみると、プラナンカオ~クレット島間は15分ほどと短いので景色を楽しむならサトーンからが良いと思いました。

サトーンからクレット島まで、実際にかかった時間は1時間20分です。

サトーンピアから乗船

行きだけ乗る予定だったので予約なしで、定刻の10分前にサトーンピアへ。

サパーンタクシン駅2番出口を出て、左の船着き場奥へ向かいます。

スタッフにクレット島行きを告げてチケットを購入。

船はこんな感じです。

一杯だったらどうしよう?と思っていましたが、乗った時点で4割ぐらいの入りでした。

この日は途中から乗ってきた人たちを含めても最終的には6割ぐらいだったかな。

外国人の方が多かったです。

クレット島までのボートの様子

サトーンを出発して、王宮ぐらいまでは何となく知っている景色が続きます。

そのあとに印象に残った景色をいくつか。

いつか泊まってみたい、船でしかアクセスできないホテル、プラヤパラッツォホテル

美しいラマ8世橋

巨大な国会議事堂(The Parliament Complex of Thailand)。

ここの画像はSNSで見かけたことがあったのだけど、実際に川から見るととにかく巨大でびっくり。かなり予算がかけられていそう。

それを過ぎると、MRTブルーラインが橋を通過中のところに遭遇。

Bang O駅とBang Pho駅の間になります。

霧?がモクモクと出ているので何かなと思ったら、North Bangkok Powet Plant。発電所でした。

チャオプラヤエクスプレスボートのオレンジ、イエロー、レッドラインの終着ピア、ノンタブリーピア

思ったよりも大きく、可愛らしい建物。通常のボートを待っている人も多かったです。

2連のデザインが美しいマハーチェサダーバディンタラーヌソン橋

まだ新しい様子のプラナンカオピア。こちらからは6人ぐらいお客さんが乗ってきました。このとき11時5分。

川から見て印象的な大仏のワットデーンタンマチャート

クレット島に近づくと、船は減速してゆっくり進みます。ここがクレット島が島と呼ばれるちょうど中州になっているところ。ってこの写真では伝わりにくいですね…

クレット島の写真でよく出てくる、この斜めの仏塔を過ぎると、船着き場に到着!

この船着き場は一般的な渡し船の乗り場とは異なり、仏塔のすぐ西となりになります。公衆トイレのすぐそばです。

10時に出発して11時20分に着きました。

1時間20分と聞くと長いけれど、景色を眺めてあれは何?と見たり調べたりしているとあっという間。島に着くまでで既にすごく楽しくて満足してしまいました。

クレット島を散策

島内の交通手段

レンタサイクルは、北側の商店街を抜けたあたりに2か所、渡し船の船着き場すぐに1か所、そこから250mほど南側に1か所見かけました。

料金はお店により40~60バーツ。

バイクタクシーの詰め所は北側の商店街を抜けたあたり、レンタサイクルの近くに1か所見ました。

今回は行きたいところを中心に、1周はせず徒歩でまわりました。

現在の商店街の様子

クレット島の周辺は10月頃に水害の話を聞いていたので、お店の営業状況が気になっていて。

実際には商店街は7割ぐらいが営業していました。

でも気になっていたカフェは臨時休業中で、残念。

お菓子の島、ということでミニチュアみたいなタイ菓子のルークチュップを買って帰りました。飾っておきたくなるかわいさ。

商店街を抜けると、普通の民家が並んでいます。ちょっと昭和な雰囲気でノスタルジック。

カフェレストラン・クラフトビールバー

カフェやレストランはローカルな雰囲気のお店からおしゃれカフェまでいろいろ。

今回は2か所訪れました。

Rongsi Studio

川沿いにあるカフェレストラン。船着き場から徒歩で15~20分ほど

お店に入ると先に古い倉庫があります。古い工場を改装して作られたそう。何を作っていた工場なんだろう。

こちらはレストランの屋内席。かなり広い。

リバーサイドの気持ちのいいテラス席。

料理はタイ料理で200バーツ前後~。洋食はありませんでした。

のんびりした川の流れを眺めながらの食事は気分◎。

同じ敷地内にMilli Cafeというカフェもあり。Rongsi Studioと同じ制服を着たスタッフが行き来していたので、料理も頼めそうでした。

Chit Beer

クレット島で有名なクラフトビールバー。船着き場から徒歩約5分です。

バーカウンターで注文&会計してセルフ式です。ビールは8種類、100バーツ~。クラフトビールでこの値段って安いですね。

食べている人もいたので、おつまみ系の料理もあるみたい。

この日は夜に予定があったので、度数が低いものを…ということで1.Amata Weizenと2.Good Chit Pilsnerを注文。Good Chit Pilsnerがフルーティで特においしかった。

まとめ

帰りは渡し船(3バーツ)で陸側に渡り、タクシーを拾って帰宅。

今回利用したボートは毎年この時期に出ている便なのか分かりませんが、暑すぎないこの時期にはぴったりの船旅で楽しかったです。

片道乗るだけも十分楽しめるのでおすすめです。

チャオプラヤーエクスプレスボートの詳細

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