トンブリーのローカルマーケット「ワンラン市場」をさんぽ

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チャオプラヤ川の向こう、トンブリーエリアにあるマーケット「ワンラン市場」周辺を散歩してきました。

女性のお客さんが多く、活気のあるローカルマーケットです。

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ワンラン市場の場所・行き方

ワンラン市場は王宮近くの「ターマハラート」のちょうど対岸にあります。地図はこちら。

死体博物館として知られるシリラート病院の近くでもあります。

一番分かりやすい行き方は、サトーンピアBTSサパーンタクシン駅すぐ)からチャオプラヤエクスプレスボートのオレンジラインに乗って10駅目のPrannokピアで降りる方法。

オレンジラインの料金は一律で15バーツ。乗ってから払います。

今回はたまたまワットアルンへ行った後だったので、ワットアルンからチャオプラヤエクスプレスボートのオレンジラインに乗って行きました。2駅で着きます。
(※本来はワットポー近くのターティアンで停まりますが、現在は工事のため替わりにワットアルンで停まります)

王宮周辺からであれば、ターマハラートピアから渡し船(3.5バーツ)で行くことも可能。

ワンラン市場の雰囲気

船を降りて、船着き場を出るとバイタクやタクシーがたくさん。ローカルな活気で満ちている。

その先にはトゥクトゥク群。

このトゥクトゥク、よく見るとバンコクの一般的なトゥクトゥクと同じようなシートタイプもあるのだけど、こんな風にシートが2列になっているものも。

たしかアユタヤのトゥクトゥクもこの2列(ソンテウ)タイプだったと思うので、地域によって違いがあるのだなあ。こんな発見が楽しい。

乗り合いシーローもいます。

少し戻って、バイタクの詰所から左に細い路地を入ると、そこがマーケットの入り口です。

美味しそうな屋台が並んでいて、いい匂い!

マーケット内はグルメのほか、服のお店が多いです。

プラトゥーナムで売っているようなものが多かったかな。

甘いものが充実したかわいらしいカフェもいくつか見ました。

衣類や雑貨を屋内で売っているところもあります。

全体的に女性のお客さんが多いのですが、病院という女性が多く働く場が近いこと、対岸には大学が複数あるためなのだとか。渡し船だとすぐですもんね。

マーケット自体は20~30分あればまわれる規模です。

買いものというより雰囲気やグルメを楽しむのに向いたマーケットです。

トイレは、船着き場の建物2階に有料トイレ(5バーツ)がありました。

ワンラン市場のグルメ

ワンラン市場には美味しそうなローカル食堂がいろいろ。

気になったのはホイトートが美味しそうなジェーウアン ホイヤイ、お客さんで賑わっていたバミー屋さんSaimai Shrimp Wonton Noodle

けれどクイジャップユアン(ベトナム風麺)が目に入ったのでついそちらへ。

クイジャップユアン店「Khun Daeng Guay Jub Yuan Wanglang」

カオサンにもあるベトナム麺のお店です。Google Mapsの地図は少しずれていて、向かいにあります。

カオサン近くの人気ベトナムヌードル食堂「クンデン クイジャップユアン」
久々に行ったカオサンエリア。ずっと気になっていたローカル食堂「クンデン クイジャップユアン(คุณแดงก๋วยจั๊บญวน)」に行きました。もちもち麺のベトナム風ヌードル(クイジャップユアン)が有名で、お客さんの多い人気店です。...

ここは支店なのかな。英語表記ありの見やすいメニュー。

1のタマダーにしました。スープがあつあつ。

たまたまなのか、以前カオサンで食べたときよりもスープが濃厚で美味しかったです。ただミンチボールだけはちょっと癖があって苦手でした。

この時期だと、外で麺を食べても汗をかかないのが嬉しい。

カフェ「N10」

クイジャップユアンのお店から角を曲がって川側にあるカフェ。地図はこちら

テラス席からはチャオプラヤ川が眺められます。昼間はちょっと暑そうだけど、夜は気持ちよさそう。

店内席もあります。カウンターで注文&お会計して、ブザーが鳴ったら取りに行く方式。

Hot Cappucino 100バーツ

最初はテラス席にいたけれど、目が眩しくなって屋内席に移動。歳を重ねると眩しさが気になることが増えました…今日に限ってサングラス忘れた。

カフェは静かで居心地も◎。

帰りは渡し船で王宮側に渡って帰りました。

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