【ブルネイ旅①】ロイヤルブルネイ航空搭乗記(ベトナム ホーチミン発着)機内食、様子など。

ブルネイ
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今年の年末年始休暇はブルネイを旅行してきました!

これでASEAN10か国全部を訪れたことになります。多分これからもしばらくASEAN諸国に住み続けることになりそうなので、嬉しい◎

ふだんのホーチミンの喧騒とは一転して、ブルネイは静かなところだったのでかなりリフレッシュできました。

しばらくブルネイ旅行記を綴っていきます。

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ブルネイはどこにある?

そもそもブルネイはどこにあるのかですが、ボルネオ島の北部にある小さな国です。

(画像はお借りしました)

こうして見るとホーチミンからすごく近い。約2時間のフライトで行くことができます。

日本からは、2019年3月からロイヤルブルネイ航空の成田直行便がスタートし、ぐっと行きやすくなったそうです。

ホーチミンからもロイヤルブルネイ航空の直行便が出ているので、今回はそちらのエコノミークラスを利用しました。

今年は旅行準備が遅く、1か月前ぐらいに予約をしたので1人3万円ちょっとでした。もう少し早ければもっと安く予約できたのではないかと思います。

預入手荷物は20kgまで無料です。

ホーチミン→ブルネイの様子、機内食

定刻は20:35ホーチミン発、23:30ブルネイ着。

時差はベトナムより+1時間、日本より-1時間です。

18時半ごろホーチミンの空港に着くと、チェックインカウンターはガラガラ。すぐにチェックインは終わりました。

この日は遅延し、50分ぐらい遅れての出発となりました。おかげで深夜0時を過ぎての到着になることが決定。眠い…

機体はエアバスA320。エコノミーは3列-3列になります。

パーソナルモニタはありません。

女性CAさんの制服は薄ピンク色の民族衣装のようで、素敵でした。

機体も新しく、とてもキレイ。

離陸して30分くらい経った頃に、ブルネイの出入国カードが配られます。この間に書いておきましょう~

そのあと軽食がサーブされます。

メニューはこちら。写真がちょっとぶれちゃっています…

こちらはバーベキューチキンのビーフン。

こちらはビーフのカレー(?)

これは少し辛めで美味しかったです◎ ビーフンはあまり…だったそう。

ちなみにブルネイはイスラム国家のため、ロイヤルブルネイ航空でもアルコールの提供はありません。

ブルネイへは最終的に40分ほど遅れて到着しました。2時間なので、食事をしていたらあっという間でした。

ブルネイ→ホーチミンの様子、機内食

定刻は12:30ブルネイ発、13:25ホーチミン着。

2時間前に空港へ着くと、やっぱりガラガラ。ほとんど待つことなくチェックインできました。

機体は行きと同じエアバスA320で3列-3列です。

離陸後、40分ぐらいして昼食がサーブされました。

チョイスはチキンかフィッシュの2択。フィッシュはこんな感じ。

こちらはチキン。

お味の感想は、、どちらもうーんと言った感じ。

機内食はあまり期待しないほうが良いです。日本発着だとまた違うのかも。

ホーチミンへは定刻より早く着きました。

おわりに

今回は年末年始だったので行きも帰りも8割ぐらいの搭乗率で、まあまあの混み具合でした。

短い距離なので、特に疲れることもなく終始スムーズ。

機内にしてもチケットにしても、全体的な色合いが薄いベージュや薄ピンクといった優しい色合いで落ち着いた感じなのが印象的でした。

機内食がかなりシンプルで少なかったのがちょっと残念…ですが、今後ロイヤルブルネイ航空に乗ることはなさそうなので、良い体験になりました◎

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