香港発のコーヒーチェーン「The Coffee Academics」@ランスアン通り

バンコクカフェ
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ランスアン通りに昨年できたモール「Velaa Sindhorn Village(ヴィラ シントン ヴィレッジ)」。

その中にある、香港発のサードウェーブ系コーヒーチェーン「The Coffee Academics(コーヒー アカデミクス)」へ行ってきました。

ほかにゲイソーン店もあり、今月にはセントラルワールド店にもオープンするそうです。

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The Coffee Academicsの場所

チットロム駅からは徒歩10分ほど。

地図はこちら。

ランスアン通りは歩道が広めなので、気持ちよく歩けます。

初めてこのモールに来ましたが、緑もありつつ高級感があって素敵なところでした…! 富裕層が集うような、ちょっとした別世界。

カフェはルンピニ公園に近い側にあります。

お店の雰囲気

カウンターオーダーではないので、イートインの場合は好きな席へ。

店員さんがメニューを持ってきてくれます。

店内は奥行きがあり、長テーブル、カウンター席、テーブル席とさまざま。

ゲイソーン店に比べると広く、緑も見えて雰囲気いいです◎

The Coffee Academicsのメニュー

メニューは税サ込です。

サードウェーブコーヒーといえば、シングルオリジンの豆(それ以外よく知らない…)。

シグネチャーコーヒーの中に、Okinawaというのがあって「おっ」と思ったら、沖縄産の砂糖を使っているみたい。甘いのが苦手でなければこういうのもおもしろそうです。

朝食やブランチによさそうな食事メニューも充実。

いちばん気になったのが、Sweetsの「Hong Kong Bubble Waffle」。あの、ポコポコした形の香港ワッフルがある…!と思ったら、カイケムとタイティーアイス入りって書いてあって、どんなのだろう…。

おすすめメニューのみ写真があります。

パウンドケーキ類はメニューに載っていないので、食べたい場合は席に座る前にショーケースを見ておくといいかも。

お水もサーブしてくれます。嬉しい◎

今回頼んだのは、何の変哲もありませんが、、

Hot Cappucino  140バーツ

量がしっかりあります。お味は、、残念ながら少し酸味が強くて好みの味ではなかったかな。

ちょうど6月末までBUY 1 GET 1 FREEのプロモーション中でしたが、1人で行ったので2杯目は頼みませんでした。

タイあるあるで、着いてからプロモーションに気づいたっていう…!

PC作業や勉強、友達とのおしゃべりなど、どんな場面でも使い勝手のいいお店だと思います。

THE COFFEE CLUBに似ているかな。

ルンピニ公園からも近いので、あわせて行くのもよさそうです◎

The Coffee Academics(コーヒー アカデミクス)

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