個性的な美術館「黒い家(バーンダム)」【チェンライ旅⑤】

タイ
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チェンライには色分けされたように見どころがあって、白い寺、青い寺、黒い家とありますが、、

特に「バーンダム(黒い家)」が個性的でおもしろかったです。

バーンダムとは、チェンライ出身の美術家、タワン・ダッチャニー氏の作品が展示されている美術館です。

チェンライに行くなら訪れたいとずっと思っていた場所。

敷地が思ったより広く、じっくりみると1時間近くかかりました。

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黒い家の場所・入場料

チェンライ空港より北に車で15分ほどの場所にあります。

空港へ行く前後の予定に組み入れてもよさそう。

入場料は1人80バーツです。

個性的な美術館

天井が高く、さまざまなアート作品が並ぶメインの美術館。

一番特徴的なのが、動物の剥製がたくさんあること。

ワニや蛇、水牛の角、あと何の動物かわからない毛(皮?)。

数が多いので、見る人によっては苦手かも。

ちなみに作者のダッチャニー氏は、この絵の真ん中にかかれている方だそう。

なんとなく納得できるような、個性的な風貌です。

公式サイトでご本人の写真が載っていますが、本当に同じでした。

広い敷地内

見どころはメインの大きい美術館だけでなく、緑のある敷地内にも点在しています。

タイ北部のランナー様式の黒い建物があって、その中に作品があります。

中の1つ1つを見ていったらけっこう時間がかかりますが、楽しい。

宇宙っぽいデザインのものも。

水牛が何頭か飼われていて、のんびり草を食んでいました。

水牛なだけに、これも作品のひとつなのかな。

ダッチャニー氏のもう1つの特徴がエロスみたいで、こういうオブジェがところどころにありました。

まとめ

じっくり見るとインパクトのある美術館ですが、朝に行ったのもあってか人も少なく、気持ちよく鑑賞できました。

庭をゆっくり散歩しながら見られるのがいいです。

個性的な美術作品が好きな人はきっと好きだと思う。

夫はあんまり…と言っていたので、人を選ぶと思いますが、興味のある方は是非◎

バーンダム(พิพิธภัณฑ์บ้านดำ)

★チェンライ旅行記

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