写真映えする白い寺と青い寺【チェンライ旅行⑥】

タイ
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チェンライの観光スポットとして有名な、「白い寺(ワットロンクン)」と「青い寺(ワットロンスアテン)」も観光。

個人的には青い寺の方が印象に残りました。

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白いお寺(ワットロンクン/Wat Rong Khun)

チェンライ出身の芸術家、チャルムチャイ・コーシピパット氏が設計したお寺。

入場料は外国人50バーツと聞いていたのだけど、行ったときは無料でした。

想像とちがって通り沿いにあり、お寺の神秘的な雰囲気はありません。

地獄をテーマにされているそうで、不気味なオブジェが多め。

なぜかお手洗いはゴールドです。わかりやすくていい…のかな?

車止めの三角コーンまで細かく凝っていて、笑ってしまった…!

本堂の中は撮影禁止です。

現在は外国人旅行者はほとんどいないものの、タイの参拝客でにぎわっていて一大観光地でした。

★開館時間:8:00~17:00

青い寺(ワットロンスアテン/Wat Rong Sua Ten)

こちらは白い寺のお弟子さんが建築したお寺。

入り口のこの2つからかなり大きくて、インパクトあり。

塗料の感じからまだ新しいように見えたので調べると、2016年1月に完成したそう。

周囲にある建物もすべて外壁が真っ青で、目が眩しいくらい。

ここは本堂以外にも、周囲をぐるりと散策すると楽しかった。

裏手にもちゃんと仏様がいらして、見ごたえがありました。

本堂の中ももちろん真っ青で美しかったです。

★拝観時間:7:00~20:00

★チェンライ旅行記

 

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