広大な「シンハーパーク」を満喫(レストラン、ジップライン)【チェンライ旅行⑧】

タイ
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チェンライで楽しみにしていたもう1つの場所、「シンハーパーク」。

シンハービール会社が運営する公園で、その広さは東京ドームの約270個分だとか。広い!

前にYoutubeでMusic Travel Loveがシンハーパークで歌っているのを見て、それからずっと気になっていました。

ちょうどバルーンフェスタの時で、気球が上がっていくのがすごくきれいなんですよね。

さてシンハーパークでは動物のえさやり体験、サイクリング、ジップラインなどアクティビティができます。

高台にあるレストランからは、茶畑を眺めながら食事とシンハービールも。

今回はジップラインとレストランを利用したので、主にそれについて書いています。

どちらもそばに駐車場があるので、車があればさくっとそこだけ行けますよ◎

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シンハーパークの場所・入場料

チェンライ市街より車で20分ほどの場所にあります。

白いお寺(ワットロンクン)からは車で5分ほど。

私はタクシーチャーターで行きました。

チャーターについてはこちら

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入場料は無料です。

シンハーパーク内の移動について

(Singha Parkのfacebookより)

公園内はとても広いため、徒歩は厳しいです。

園内を見て回る方法は、主に3つになると思います。

シャトルバスツアーを利用する

シャトルバスが出ているので、それに乗って園内を周る方法。

運賃は100バーツ(110cm以下は50バーツ)。

ルートは乗っていないのでわかりませんが、上記の絵のピンクか黒どちらかかなと思います。

レンタサイクル

料金は1時間150バーツ。

私が行ったときは、レンタサイクルより持ち込みと思われるロードバイクに乗っている人をちらほら見ました。

要所だけ車(タクシー)で周る

行ってから知ったのですが、今回訪れたレストランやジップラインは、そばに駐車場があり、車で直接アクセスできます。

〇〇パーク内のレストラン…というと、入り口駐車場に車を停めて(バスから降りて)エントランスから入って、そこから行くというイメージをしがちですが、普通に行けます。

特にレストランは眺めが良いので、観光も兼ねられると思います。

冒頭のシンハーの像も公園入り口にあるので、そこだけ写真を撮りに寄っても◎

レストラン「Bhu Bhirom(プーピロム)」でシンハービール

ランチは食べていたけど、ここに来たからにはやっぱりシンハービール!

ということで、初めにシンハーパークの高台にあるレストラン、プーピロムへ。

オープンエアの大きなお店です。

外側のテーブルからは、シンハーパークの茶畑が見渡せて、気分最高◎

メニューの一部はこちら。一品100~280バーツぐらい。

珍しいメニューが、茶葉の天ぷら。なかなか日本でも食べることがないもの。

そのほかタイ料理がメインですが、カツカレーなどもありました。

頼んだものはもちろん、、

Singha Draft Beer(90B)、LEO Draft Beer(80B)

茶畑のきれいな景色を眺めながらのビールは、至福の時間。

LEOもシンハー社のビールなので一緒に頼んだけど、写真ではLEOの方が目立ってしまった。

ちなみにシンハーパーク内で生ビールが飲めるのはこのレストランのみで、ほかのカフェなどは缶になるそうです(ドライバーさん談)。

肴にオーダーした、ガイヤーン(260B)

上の飾りが茶葉。にんにくがこれでもかというほど入っていて美味しかった。

おやつにこれは多いかなと思ったけど、あっという間に完食しました。

ビールでなくてもいいという場合は、このレストランの手前に眺めのいいカフェもあります。

★プーピロム営業時間:11:00~22:00

レストランそばのビューポイント

プーピロムの手前には展望デッキがあり、パーク内を一望できます。

ずっとバンコクにいると緑が恋しくなるので、景色が目にしみました。

ここで育てられているのはウーロン茶だそう。

ゴロゴロできる芝スペース。きれいすぎる、と思っていたらここだけ人工芝でした。

ジップライン

300バーツで体験できます。

私はビビりなので、今回は夫だけが体験しました。

スタートはこの建物の7階から。

1階でヘルメットや装具を身に着け、エレベーターと階段で7階へ。

やらない人も一緒に登って大丈夫です。

スタート前はインストラクターさんから説明を受けます。

スタート時はこんな感じ。これは1つ前の番の女の子。

彼女はかなり怖かったみたいで、なかなかスタートできずにいました。そりゃ怖いよね。

こうやって下を見ると怖い。終点は写真右上のあたりです。

夫がいざスタートすると、あっという間にスルーっと遠くへ消えていきました。

後で聞くと全然怖くなかったよ、とのこと。

トータルでは1分ぐらいの短さです。

終わったら、ピックアップトラックで元の場所まで連れ帰ってくれます。

建物から降りるときに、1つ下の6階からパーク内を見ると、眺めが最高でした。

ちょっとタイではないような雰囲気です。

★ジップラインの場所

公園入口の獅子の像

最後に公園入口へ行き、シンボルの写真をパチリ。

ファミリーで来ている人が多くて、特に小さな子が芝生で横になってゴロゴロ転がる遊びを楽しんでいました。

見ているだけで平和な風景。

★シンボルの場所

カフェ、お土産ショップ

シンボルのそばには、バンコクにもあるデザートショップ「Farm Design」とカフェ、お土産もの屋さんがあります。

お土産ものやさんでは、ここで採れたお茶やジャム、ジュースが売られています。

ほかにシンハーのグラスやグッズもありました。

まとめ

滞在時間は2時間半ほどだったのですが、時間があれば1日ここでゆっくり過ごしたかったくらい。

シャトルにも乗って、動物や花を愛でて、芝生でのんびりしたりしていたら1日すぎてしまいそうです。

夫はこの旅行でここが1番よかったと言っていました。

Singha Park(シンハーパーク)

★チェンライ旅行記

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