市街地を半日観光(ワットプラケオ、時計台、ナイトバザール)【チェンライ旅行③】

タイ
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チェンライへはお昼すぎに到着したので、午後から夜にかけて時計台周辺を観光しました。

このときはホテルのレンタサイクルを利用。

今回行った場所は、徒歩でも十分まわれると思います。

ここで見たかったもの&やりたかったことは以下。

  • ワットプラケオ、ワットプラシンを見る
  • 新旧の時計台を見比べる
  • 夜の時計台のライトアップを見る
  • カオソーイを食べる
  • カフェに行く
  • ナイトバザールへ行く

結果、半日でやりたかったことは無事できました◎

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カオソーイの有名店「ポーチャイ」でランチ

チェンライに来たら食べたいカオソーイ。

実ははじめに、ホテルからもう少し近かった別のカオソーイのお店に行ったのだけど、なんと売り切れ!

グリーンカレーならあるよと言われたけど、やっぱりカオソーイがいい。

ということで有名店の「ポーチャイ」へ。

時計台やナイトバザール、バスターミナルからも近く、立地も◎。

メニューは英語もあって、店員さんも旅行者慣れしているので入りやすいです。

カオソーイガイ(40バーツ)にしました。

一見辛そうに見えるけれど、ピリ辛ぐらい。

見た目ほどこってりではなくてさらっと系でした。

<ラーン・ポージャイ・カオソーイガイ(ร้านพอใจ ข้าวซอยไก่)>

営業時間:8:00~16:00

ワットプラケオ

エメラルド仏陀が有名な、歴史あるお寺。

バンコクにあるエメラルド仏陀はもともとこちらにあったもので、1436年にここで発見されたものだそう。

では現在ここにある仏陀はというと、1991年に信者の寄進によって奉納された新しいエメラルド仏だそうです。

このワットプラケオ、緑が多くて雰囲気がとてもいいお寺でした。

人も少ないし、伝統音楽のようなものが流れていたりして、癒されました。

この日観光した中で、一番印象に残った場所。

本堂のほかに博物館もあって、見ごたえがあります。

<ワットプラケオ(วัดพระแก้ว)>

開館時間:6:00~17:00

ワットプラシン

こちらはランナー様式の美しい寺院。

思っていたよりも小さなお寺でしたが、窓や扉の彫刻が繊細で印象的でした。

<ワットプラシン(วัดพระสิงห์)>

住所:Wiang, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai

開館時間:6:00~18:30

旧時計台

現在の時計台より北に200mほどのところにある、以前の時計台。

2008年に新しい時計台ができて、こちらに移動したのだそう。

新しいものに比べると地味だけど、シンプルで哀愁があってこれもいい。駅にある時計みたいです。

<旧時計台>

チェンライのシンボル、時計台

チェンライのシンボルとなっている金ピカの時計台。

昼間と夜の両方見ましたが、夜は3回、クロックショーがあります。

時間は夜の19,20,21時で、音楽とともに様々な色にライトアップされます!

時間は意外と長くて6分ぐらいはあるので、多少過ぎて到着しても大丈夫です。

<時計台>

クロックショー:1日3回(19,20,21時)

カフェ「Couple Cups」で休憩

チェンライといえば、タイのコーヒーの産地。おしゃれなカフェが多いことも有名です。

滞在中1度はカフェに行きたかったので、ホテルの近くにあった「Couple Cups」へ。

ご夫婦が切り盛りされている、こじんまりしたかわいいカフェです。

コーヒーもバスクチーズケーキも美味しくて、自転車で疲れた身体にしみました。

<Couple Cups CEI>

ナイトバザール

現在も毎日開催されている、チェンライのナイトバザール。

海外からの旅行者がほぼいない現在、どれくらいの賑わいかな?と思っていましたが、週末の20時半ごろ行くと、ほどよくお客さんもいて賑わっていました。

広いフードコートがあって、その両側には飲食店ブースがたくさん。前には音楽の生演奏もあります。

特に買いものはしなかったけれど、チェンマイと同じように少数民族の小物やバッグなどが豊富にありました。

<ナイトバザール>

営業時間:毎日18:00~23:00

★チェンライ旅行記

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